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ビートライブ10
2011 / 10 / 15 ( Sat )
そして決勝トーナメント。
引いた番号は2番。

1ブロックに魔人一家がいて、
そこに飛び込むという選択肢もありましたが、
「どうせ大舞台で戦うなら関西勢」という結論から、
魔逆の最終16ブロックへ。江古田勢のこういうところは大好きです。

そして一回戦は勘違いクラブ。
最初のデビロック氏(KA)を兄貴が倒すも、
次鋒のペンキ屋さん氏(LA)にこれまた三枚抜かれる。

副将として出た自分がなんとか倒す。
そして出てきたのが組長氏(WO)

ドラゴンウルフ(32才 変態)との戦いと出前さんとの戦いでウルフ戦は慣れていたため、
いつもどおりの動きができ、勝利。
特に完全二拓氏(WO)対策で練習した、
ツナミを避けてのシャドーハンマーが実践でできたことで勢いに乗れました。
完全に一点読みで投げ抜けも入っていない避けキャンでしたが、
「自分の直感を信じて
 相手に最大のリスクを負わせるために行動できた」ことが、
やりこみとHSAさんの教えに基づいて行動できたという証でした。

終わった瞬間に、
「これがHSA直伝のバーチャだ!」と叫びたくなりましたが、
本人が後ろにいて恥ずかしかったので
「うぉぉうrのふいshじょこsj」と叫んでお茶を濁しました。

そしてそのままの勢いでちのブラッド氏(BR)余語氏(KA)を撃破。
ここは完全に勢いでした。

そして次は地方の星。
コムサラ氏(SA)にエコダーマンが負け、
ドラゴンウルフが倒す。
そのままの勢いでJACKY BOY氏も倒してくれて、
厳流影氏(KA)に負け。

そして兄貴が厳流影氏に勝つ。

この日の兄貴は本当に肝が太くて、
ゼットマンを見ているかのようでした。
もちろん技術は月とすっぽんだけれども、
「勝つために」をモットーにできる範囲での最善の動きをしてくれました。

大会での構え解除→投げがどれだけ恐ろしくて、勇気のいるものか。
いちばん身近で見ている自分にはそれがわかるからこそ、
本当に力強く、頼もしい動きに見えました。


続くDAS氏(VA)に兄が負け、自分が出る。

ベネッサはかいぶつと死ぬほどやり込んだからこそ、
自信がありました。
負けても負けても連コして挑み続けたかいぶつ。
そのやり込みが報われました。

ちゃんと直二で捌かれない跳び箱を打てたり、
しっかり投げにいったり。
自分でも驚くほど落ち着いていて、
VA戦で一年で最もよく動けた試合だったと思います。

そして大将星野ひかるさん。
この人も自分の中では努力の人のイメージで、
わからん殺しをすると、
次はその対策をして帰ってくる。

「バーチャをわかっている強い人」です。

青さんが初めて嫌がっていたので、
なんとか踏ん張りたかった。


「直二!」というHSAさんの教えを守ることと、
相手の投げスカを投げにいって、暴れビートをもらわないこと。
それを心がけて、攻めの姿勢を貫きました。
ここも勝った時、覚えていません。


でも試合中にかまあげさんが
「ぬこ!いけー!」と言ってくれたのだけ覚えています。

気が付いたら勝ってて、
青さんが飛び込んできました。


そして、
何度目かわからない声にならない雄たけびをあげていました。







名門江古田はベスト4へ駒を進めます。
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